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植田真梨恵
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Qyoto
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dps
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-真天地開闢集団-ジグザグ
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甘い暴力
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RICO KUSUDA with Sensation
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CROSS LORD
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砂糖ココアとHinawa銃
砂糖ココアとHinawa銃

magenta blue
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図画アニソンメタルバンド
図画アニソンメタルバンド

INFORMATION
What's New (2018.10.05 UPDATE)
DFT presents 音都 〜NEO ROCK from KANSAI〜 出演バンド追加・全10組の出演決定! !NEW!!

大阪・堂島リバーフォーラムにて11月17日(土)に開催となる「DFT presents 音都 〜NEO ROCK from KANSAI〜」。
全9組の出演者が発表となり、開催がますます待ち遠しいライブイベントになってまいりましたが、
この度 Vo.図画泉美、Ba.畑誠を中心に、アニメソングをメタル調アレンジでカバーする
「図画アニソンメタルバンド」の出演が追加決定致しました !
そして既に出演が決定している砂糖ココアとHinawa銃、magenta blueに新メンバー追加が発表!

初参加のバンド、新体制で挑むバンド、ジャンルの異なるバンドが勢揃いで11月17日、
皆様のお越しをお待ちしております!!

日時:2018.11.17(土)
会場:堂島リバーフォーラム

出演:植田真梨恵 / Qyoto / dps / -真天地開闢集団-ジグザグ / 甘い暴力 / RICO KUSUDA with Sensation / CROSS LORD / 砂糖ココアとHinawa銃 / magenta blue / 図画アニソンメタルバンド
ロビー開場 13:30 / 開演 15:30(アーティストブース出店あり!)
※入場無料 (整理券配布予定)



DFT presents 音都 〜NEO ROCK from KANSAI〜 出演バンド追加決定 ! !

11月17日(土)大阪・堂島リバーフォーラムにて開催される「DFT presents 音都 〜NEO ROCK from KANSAI〜」。
既に6組の出演者が発表となっておりますが、
この度CROSS LORD、砂糖ココアとHinawa銃、magenta blueの3バンドの出演が追加決定致しました! !
出演者が増えても入場無料!盛り上がること間違いなしのライブイベントとなりますので、
今後の更新情報もぜひチェックしてください。

日時:2018.11.17(土)
会場:堂島リバーフォーラム

出演:植田真梨恵 / Qyoto / dps / -真天地開闢集団-ジグザグ / 甘い暴力 / RICO KUSUDA with Sensation / CROSS LORD / 砂糖ココアとHinawa銃 / magenta blue…and more ! !

ロビー開場 13:30 / 開演 15:30(アーティストブース出店あり!)
※入場無料 (整理券配布予定) 



DFT presents 音都 〜NEO ROCK from KANSAI〜 アーティストブース出店決定! !

11月17日(土)開催「DFT presents 音都 〜NEO ROCK from KANSAI〜」にて、
アーティストブースの出店が決定しました。
9月17日のライブイベントと同様、ご来場のみなさまに楽しんでいただけるブース出店
を予定しておりますのでお楽しみに!
詳細は決まり次第、HPやSNSにてお知らせ致します!

【開場・開演時間変更のお知らせ】
11月17日(土)開催「DFT presents 音都 〜NEO ROCK from KANSAI〜」。
アーティストブースの出店に伴い、当初お伝えしておりました開場・開演時間から
変更となりました。
当日は、13時30分よりロビー開場となりますので、お早めにお越しいただき、
各アーティストブースを訪れていただければと思います!

日時:2018.11.17(土)
会場:堂島リバーフォーラム
ロビー開場 13:30 / 開演 15:30
※入場無料 (整理券配布予定)

開催日時
2018年11月17日(土)
ロビーOPEN:13:30(時間変更になりました。)
START:15:30(時間変更になりました。)
会場
堂島リバーフォーラム
出演
植田真梨恵 / Qyoto / dps / -真天地開闢集団-ジグザグ / 甘い暴力 / RICO KUSUDA with Sensation / CROSS LORD / 砂糖ココアとHinawa銃 / magenta blue / 図画アニソンメタルバンド
料金
入場無料 (整理券配布)
整理券の配布につきまして
当日、整理券の配布を予定しております。
詳細は後日DFTオフィシャルサイト、LINE@等でお知らせ致します。
※整理券をお持ちでないお客様も御入場可能です。
注意事項
※開場・開演時間は変更になる場合がございます。
※会場の混雑状況により入場規制を行う場合がございます。あらかじめご了承ください。
※大阪府青少年健全育成条例により、16歳未満の方は19時以降 保護者の同伴が必要となります。
※未就学児童入場不可。
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NEW!!10/15(火) CROSS LORD 更新!
10/12(金) magenta blue 更新!

6/17(SUN) DFT presents 関西ネオロック~お好み音楽焼き大演会~
  • 【Qyoto】関西ネオロック
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NEW!!10/15(火) CROSS LORD 更新!
10/12(金) magenta blue 更新!

6/17(SUN)
DFT presents 関西ネオロック~お好み音楽焼き大演会~
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6/17(SUN)
DFT presents 関西ネオロック~お好み音楽焼き大演会~
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9/17(MON)
DFT presents 音都 〜NEO ROCK from KANSAI〜
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DFT presents 関西ネオロック~お好み音楽焼き大演会~
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9/17(MON)
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9/17(MON)
DFT presents 音都 〜NEO ROCK from KANSAI〜
Coming Soon…
ACCESS
JR東西線「新福島」、阪神本線「福島」、京阪中之島線「中之島」 各駅から徒歩 約5分
JR大阪環状線「福島」、市営地下鉄 四つ橋線「肥後橋」各駅から徒歩 約8分
JR各線「大阪駅」から徒歩 約15分
※駐車場はございません。
HISTORY
2018.9.17(MON) 「DFT presents 音都 〜NEO ROCK from KANSAI〜」

DFT presents「音都 ~NEO ROCK from KANSAI~」
ライブレポート

6月17日に行われた「DFT presents 関西ネオロック ~お好み音楽焼き大演会~」から3ヶ月、DFT(=DOJIMA FORUM TEAM)が送る、無料ライブイベント第二弾DFT presents「音都 ~NEO ROCK from KANSAI~」が9月17日(月祝)に開催された。
前回のライブ終了時に予告されていた啓示的な宣言、音都 ~NEO ROCK from KANSAI~
「風は西から吹いてくる 空気は西から変わり始める」
その変化をより加速させるべく、オープニングはいきなり「音都」大阪のイメージ映像が流された。
大阪は、音の都となる=「音都」、そのシーンを牽引するのはDFT(= DOJIMA FORUM TEAM)だ、という決意を引っさげて、この日登場したのはQyoto(キョウト)、dps(ディー・ピー・エス)、砂糖ココアとHinawa銃(サトウココアトヒナワジュウ)、CROSS LORD(クロスロード)、そして新鋭magenta blue(マジェンタ・ブルー)の5組。
まず登場したのは、初出演magenta blue。松山大徒(Vo)とKEI(G)を中心に結成された4人が奏でたサウンドは、流行のエレクトロ・ダンス・ポップ。マルーン5、ザ・チェインスモーカーズに通ずるダンサブルでポップなスタイルが、先進のロックバンドのフィールを醸し出す。「Distance」「タイムマシン」とブラックアイドソウル的な要素や松山のエフェクトをかけたファルセットボイスの使用も斬新、さらに「Baby And I love you」ではEDM的な要素も。4曲でステージを後にしたが、クールで新しいスタイルのロックの可能性を感じさせるバンドだった。
続いては、平均年齢20歳のトリオバンドCROSS LORD。前回の初出演時には始めから激しいロックサウンドをかき鳴らしていたが、今回のオープニングでは、Voの基が軽快にギタレレを抱えて登場。明るくカリビアンな新曲「SAVANNA」を披露。サビで「サバンナ!」と力強く歌うシーンが印象的だ。2曲目の「Banana Shake」も新曲、かつ新境地を開くナンバー。また、「Where is My Cellphone」はよりブラックなフィーリング、ライブ定番曲でもある「Taking Pain」「Merry-Go—Round」もただ激しいだけではない洗練さが加わり、バンドとして一回り大きくなった演奏を聴かせてくれた。たった3ヶ月にして成長度著しい姿を見せたCROSS LORD、各楽曲のメロディーもキャッチーなだけに今後新進バンドの「台風の目」となる可能性大だ。
CROSS LORDから、転換はサンタナ「ブラック・マジック・ウーマン」のフレーズをなぞりながらメンバーが入れ替わっていく。3番手はこちらも2回目の出演、砂糖ココアとHinawa銃。パイレーツ姿のメンバーの衣装も雄壮な出で立ち、1曲目はドラマティックな「Burning the soul」。砂糖ココアの情熱的なヴォーカルが印象的なナンバーだ。「私たちは、女性ならではの心情を歌うガールズバンドです」と宣言、大好きだった彼氏が浮気をして浮気相手の彼女としていたペアウォッチをぶっ壊す「あなたの腕時計」の歌詞の衝撃度の凄まじさ。不穏な空気感のまま「浮気をするのなら彼女より可愛くて 美人でスタイルのいい子にしなよ」へ。勢いよくドクロの旗が振りかざされ、力強いフレーズが響く。さらに可愛らしい歌詞と演奏ながら、内実はストーカーを歌うというグロテクスなイノセンスを表現した「ついて行くわどこまでも」、ヘビーメタルとオペラが融合したような「オンナの世界」のおどろおどろしき重厚サウンド、前回よりさらにパワーアップしたガールズバンドの真骨頂を見せてくれた。演劇的演出もさらに深化し、さながら新世紀の「ダークサイド・オブ・ザ・プリンセス」の称号は彼女らのためにあるようだ。新加入の女性ドラマーの貢献度も必見だ。
そして、「Bring It On Home To Me」のフレーズ回しから転換、4番目に登場はつい先日メジャーデビューが発表されたばかり、ネオ・ハードロックバンドの雄、dps。
前回は、ギタリストの森丘直樹不在だったが今回から復帰、サポートギタリスト&キーボードを加えての6人編成で登場。真っ黒なコート姿で颯爽と登場したヴォーカル木村涼介。「堂島—!!」という煽りから激しく始まった「さよなら愛しい日々よ」、続く「Dive into the Stage」の衝撃度。激しい川村篤史のドラミングに野太い安井剛志のベースが絡み、畳みかける森丘のヘビー・ディストーションギターリフ。ハイボルテージな演奏の中で繰り広げられるアクロバティックな超高速ギターソロの妙技が、スゴい。dpsの強みは、ハードなサウンドでありながらメロディーはキャッチー、特にサビメロディーの耳馴染みの良さは特筆もの。「いっそ全部ぶっ壊して、真っ逆さまに落ちていって」「オレンジみたいな昼下がり」も一度聴いたら覚えて歌えてしまう魅力がある。そして、いち早く11/7にリリースされるメジャーデビュー曲「タイムライン」も披露。この曲、切り込むギターリフから、早口のラップみたいな歌い出し、サビの美メロとなかなか吸引力抜群なのだ。最後は、こちらもdpsアンセム曲となる「一発逆転」。サポートキーボードがドラムに加わり、ダブルドラムで繰り広げられた圧巻の迫力、いよいよロックのDNAを継承するニュージェネレーション・バンドの誕生、dpsの時代到来か!?を印象付けた。
ジャズの名曲「Take Five」から転換していったのはQyoto、サックスRYOTA.とヴァイオリンHIROKIがソロを奏でていたのが印象的だった。
ヴォーカル中園勇樹が自信たっぷりで歌い出した1曲目は2ndシングル曲「It’s all in the game」。Qyotoならではの華やかさを感じさせるJ-POPソング。さらに続けてデビューシングル曲「太陽もひとりぼっち」を惜しげも無く披露してくるのはバンドの余裕の表れか。確かに今時ブリティッシュトラッドスーツを着こなして登場するバンドも珍しいが、それが堂に入っていて会場の堂島リバーフォーラムのイメージにフィットしている。
そうしてバラード曲「薔薇とシャンパンの日々」、これぞ美メロJ-POPの王道ソング。甘く軽くスウィングしている「I’m a looser」も最終曲「君と僕とアクロス・ザ・ユニバース」にしても、Qyotoはあくまで真っ当なJ-POPを直球勝負で追求するロックバンドだ、ということを裏づけたライブだった。
それにしてもだ、前回からたった3ヶ月間でバンドというものはこんなにも進歩するものだろうか。Qyoto、dps、砂糖ココアとHinawa銃、CROSS LORD、どれもがバンド力も技術力もヴォーカルもライブ・パフォーマンス、モチベーション、ポテンシャル全てが上向きに突っ走っているのは驚きだった。
ライブ終了後は、今回もMC車谷(そして新人メイメイ)が登場、次回は11/17(土)3度目のDFT「音都 ~NEO ROCK from KANSAI~」の開催を宣言。出演者は、Qyoto、dpsのレギュラー陣に加え、-真天地開闢集団- ジグザグ、甘い暴力のV系バンド2組、そして植田真梨恵のベテラン勢も参加、さらにまだ出演者が増えるという。しかも、なんと次回もこの内容で無料イベントなのだ!
一体どこまで本気を出すのかDFT、関西からのロックの波はもはや胎動では済まされない。来たるべき次の世紀、世代への新たなる足がかりだ。
地震に台風、天変地異が数多く発生、関西&日本列島を襲った2018年、音楽シーンの地殻(=知覚)変動ももはや止められないところまで来ているに違いない。
2018.6.17(SUN) 「DFT presents 関西ネオロック 〜お好み音楽焼き大演会〜」

大阪から新世代ロックの熱波襲来!
「関西ネオロック~お好み音楽焼き大演会~」ライブレポート

2018年6月17日、大阪・堂島リバーフォーラムにてライブイベント「DFT presents 関西ネオロック~お好み音楽焼き大演会~」が開催された。DFT(= Dojima Forum Team)とは、多目的ホール「堂島リバーフォーラム」を拠点に、ここから新しい関西の音楽ムーブメントを立ち上げようとするチームの総称である。登場したのは、Qyoto(キョウト)、砂糖ココアとHinawa銃(サトウココアトヒナワジュウ)、dps(ディーピーエス)、CROSS LORD(クロスロード)の4組のロックバンド。いずれも20代前半のメンバーを中心とした新進気鋭のバンド達。知名度こそまだまだだが、その実力を知らしめようと、この無料ライブに挑戦した。
開演前からキャパシティー1,000名を越す堂島リバーフォーラムに相当のオーディエンスが集まっていた。スクリーンには白色のDFTのロゴ・マーク。四つ打ちのSEに乗って登場したのはMC担当、車谷啓介(from Sensation/彼はサポート・ドラマーとしてCROSS LORDと砂糖ココアとHinawa銃に参加)音楽愛に溢れたMCで今回のイベントの主旨を紹介。関西の新しいロック・イベントの始まりを宣言した。
トップバッターは、平均年齢20歳の次世代ロックバンドCROSS LORD。『Walk across』に乗せてゆっくりと登場したかと思いきや『Talking Pain』のイントロリフから極上のスピードで畳みかけるようにオーディエンスを煽っていく。幅広いジャンルを吸収したサウンドとグッドメロディーに次世代に刺さる詞世界、そしてギターボーカル Motokiの声を武器に今後のミュージックシーンに宣戦布告する様は今後の活躍が非常に楽しみになるバンドだ。
続いての登場は、70年代ロックの流れを感じさせる4人組、dps(ディーピーエス)。いきなりハードに攻める『暇つぶしみたいな人生』、派手なギターカッティングから繰り出すイキのいいナンバー『いっそ全部ぶっ壊して、真っ逆さまに落ちていって』、さらにリズム隊が暴れまくる『世界を斜めから見て』。1st EPからの代表曲『一発逆転』。続くスピーディーな『ホワイトアウト』の破壊力、そしてラストはローリング・ストーンズばりのギターリフが印象的な『オレンジみたいな昼下がり』。まさに70年代ハードロックの王道を貫いている本物のバンドサウンドを聞かせてくれた。
サンタナ『Black Magic Woman』のイントロで登場したのは、砂糖ココアとHinawa銃。80年代ガールズロックバンドの再来を彷彿させる哀愁のメロディー、そしてその甘い名前とは裏腹な砂糖ココアの力強い歌声が魅力のロックバンド。バンド名の由来は彼女の出身地、種子島が鉄砲由来の地であることから“Hinawa銃”と命名したのだそう。「浮気撲滅」と書かれたフラッグを颯爽と振り回し、「浮気をした彼氏が浮気相手とペアウォッチをしていたのでそれをぶっ壊す曲」として「今日あなたが大事にしてる腕時計壊しました ざまあみろ」という過激フレーズを繰り返す『あなたの腕時計』。さらに『オンナの世界』ではドロドロした情念を予測不能なメロディーのボーカルで聞かせた。ポップだがツンデレな楽曲群が孤高の存在を際立たせている。そのビター&スウィートな世界観は、クセになりそうな新しいガールズロックの地平を切り開いていた。
ラストに登場したのは京都出身の現役大学生が中心となって結成されたQyoto(キョウト)。シャープなブリティッシュトラッドのスーツをまとって登場した6人の姿がまぶしい。
HIROKIのバイオリンから始まったオープニングはデビュー曲『太陽もひとりぼっち』。爽やかかつメロディアスかつドラマティックと三拍子揃ったキャッチーなナンバー。続く『君と僕とアクロス・ザ・ユニバース』もつい口ずさみたくなる美メロ満載、これぞJ-POPバンドの花形。『My Diamond』は胸が熱くなるバラード。アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の オープニング・テーマ曲は、7/11リリースの2nd シングル『It’s all in the game』。90年代ミリオン時代の匂いを感じさせるカッコいいフレーズ満載の未発表曲「君とEight days a week」。彼らはJ-POPかくあるべきを王道でいく新世代のメジャーバンドとしてその評価を高めていくだろう。
全ライブが終了し、再びMC車谷が登場、締めくくりにさらに次なる一手を公開。
なんと、9/17(月祝)敬老の日、堂島リバーフォーラムにて再びこの無料ライブイベントが行われるそうだ。
タイトルは、DFT presents 音都 ON TO ~NEO ROCK from KANSAI~。
まだまだ、ここから新しい何かが始まる、そんな予感を感じさせたライブだった。